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本カンファレンスの趣旨
「DXの先にある“産業の未来”を描き発信する」
 
コロナウイルスは人、企業、産業、そして社会に大きな変化をもたらしました。何事も予測不可能で変化することが前提となる“VUCAの時代”に突入した今、あらゆる産業がDXを避けて通れないことは明らかです。
 
DXはコロナ禍を前提とした「既存のビジネスの置き換え」や「プラスαの施策」では無く、事業継続の為の根本的なファクターになりつつあります。本カンファレンスでは、デジタルを活用して先進的な取り組みを実践してきたビジネスリーダーや企業が集い、DXの実践事例とその先に目指すべき未来について議論します。
 
4回目の開催となる今回は、これまでの取組から大きくアプローチを変えたり、ESGというメガトレンドによって大きくDXとしての戦略を変えざるを得なかったり、DX推進組織の立ち上げや人材獲得を“change”した様々な企業のリーダーたちが集って取組を披露することで、参加者共々、気づき、学び、共感し、そして行動へと繋がる大きなムーブメントを創出していくことを目的としたカンファレンスです。

開催概要

 
■日時:2021年12月10日(金)13:00-17:30(17:30 名刺交換会)
■主催:株式会社INDUSTRIAL-X
■参加方法及び費用:名刺交換会つき会場参加(10,000円:50名様限定)オンライン視聴(無料:事前登録制)
■対象:DX導入に興味関心のある方、DXの最新情報を知りたい方DX導入推進を検討中事業会社様、ご担当者様
■協賛:株式会社コアコンセプト・テクノロジー、株式会社日刊工業新聞社、THK株式会社、DXYZ株式会社、株式会社ジョイゾー
■メディアパートナー:日刊工業新聞社、ZDNet Japan
■協力:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
お申し込みはこちら!

セッションスケジュール

■13:00 - 13:30 オープニングトーク

■13:30 - 14:20 セッション1「DXアプローチ・チェンジ」

〜今、取り組むべきDX実践施策と進め方〜

コロナ禍で様々な領域で物理的な制約が発生し、それに対処するためにDXへの取り組みが加速した企業も多く散見されます。しかし状況が収束したとしてもこれまでの日常が戻ってくるとは限らず、DXへの取り組み方も転機を迎えています。

このセッションでは、DXへの取り組みアプローチをこれまでとは大きく変えた企業の実例をもとに、その背景や実践における課題を紐解くことで新たなやり方でのDX推進の進め方について議論します。

 

■14:30 - 15:20 セッション2「DX-ESG / CNストラテジー・チェンジ」

〜ESG経営のためのDX、環境の可視化、ESGスコア対応〜

CN(カーボンニュートラル)が叫ばれる中、2022年、特に上場企業は開示が義務化されるESG(Environment Social Governance)スコア。これまでのDXへの取り組みを通じた企業変革はもちろん、DXがもたらす効果をESG経営とも結びつけて可視化することが必要になってきます。​

このセッションでは、ESG経営やCNへの取り組みとDXはどう関係するか、それらに 精力的に取り組む企業の現状や課題を交えて議論します。

■15:30 - 16:20 セッション3「DX組織カルチャー・チェンジ」

〜DXの本質を捉え実現するために求められる組織カルチャーの変革〜

DXの本質は業務の効率化のその先にあるデジタルで予測可能な新しい企業構造の形を構築することです。一方で“自部門”や、“凝り固まったカルチャー”という課題は依然として企業に存在し、DX推進を阻んでいます。

このセッションではDX推進をする上で、デジタルで繋がる境目のない組織のカルチャーへと変革し、企業組織のあり方をDX推進とともに変えていくことの重要性について議論します。​

 

■16:30 - 17:20 セッション4「DXビジネス・チェンジ&チャレンジ」

〜3つのセッションを振り返って現時点の課題と来年の取組の展望を語る〜

ここ1−2年の劇的な変化によりこれまでの当たり前は通用しない中で、アプローチもビジネスのあり方も組織も、これまで以上に柔軟な変化対応組織能力(Dynamic Capability)が求められています。

このセッションでは、3つのセッションを振り返り、企業が今後取り組んでいくべき新たな “チェンジ&チャレンジ” を棚卸しし、来年のマーケットトレンドやDXへの取り組み方はどうなるか、そして企業はどう変化するかについて議論します。

 

■17:20 - 17:30 クロージングトーク

 

■17:30 -   名刺交換会(現地ご参加の方のみ)

 

お申し込みはこちら!


セッション1:DXアプローチ・チェンジ

〜今、取り組むべきDX実践施策と進め方〜

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株式会社コアコンセプト・テクノロジー
取締役CTO兼マーケティング本部長
田口 紀成 氏
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2002年、明治大学大学院 理工学研究科修了後、株式会社インクス入社。製造業向けの3D CAD/CAMシステムの開発に従事。2009年、当社設立メンバーとして参画し、2012年、当社執行役員に就任。2014年より理化学研究所客員研究員を兼務し、有機ELデバイス製造システムの開発や、金属加工のIoT化研究に従事。2015年に取締役CTOに就任し、製造業向けIoTソリューションの検討・開発に従事。
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株式会社ツバメックス
開発部 課長 荒井 善之 氏
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1967年生まれ、新潟県三条市出身。1988年ツバメックスに入社、金型製造に於ける3次元データ作成に従事後、IT推進チームにおいてCAD/CAMシステムの導入運用から生産管理システムの立上げ、iPadの現場利用にいたる情報共有基盤の構築などを通し、ツバメックス独自の金型製造基盤「TADDシステム(Tsubamex Auto Die Design system)」を構築、現在は新規事業の開発を推進する。
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株式会社電脳交通
代表取締役CEO 近藤 洋祐 氏
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メジャーリーガーを目指しアメリカ留学から帰国後、家業の吉野川タクシーに入社、2012年に代表取締役に就任し、従業員の若返りや経営改革により売上1.5倍増を実現し、債務超過寸前の状態からV字回復を実現。2015年に電脳交通を創業し代表取締役に就任。タクシー会社向け配車システムをSaaSで提供し、年次200〜300%ペースで導入車両数が増加、業界のDXを推進している。また既存のバスや鉄道など公共交通が縮小・撤退したエリアで移動サービスを維持・存続するための地域交通ソリューション事業も展開。徳島大学客員教授、徳島県タクシー協会理事
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株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役 八子 知礼
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1997年松下電工(現パナソニック)入社、製造業の上流から下流までを一通り経験。その後、複数のコンサルティング会社でパートナーまで務めた後、シスコシステムズのビジネスコンサルティング部門のシニアパートナーとして同部門の立ち上げに貢献。ウフルIoTイノベーションセンター所長としてさまざまなエコシステム形成の実績を多数残す。2019年4月にINDUSTRIAL-Xを起業、代表取締役に就任(現職)。2020年10月より広島大学AI・データイノベーション教育研究センターの特任教授就任。広島県産業振興アドバイザー、高知県IoP推進機構理事なども務める。


セッション2
:DX-ESG/CNストラテジー・チェンジ
〜ESG経営のためのDX、環境の可視化、ESGスコア対応〜

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株式会社ゼロボード
代表取締役 渡慶次 道隆 氏
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JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わった後、三井物産に転職。コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。欧州でのVPP実証実験の組成や、業務用空調Subscription Serviceの立ち上げをリード。2018年にA.L.I. Technologiesに移籍し、ソフトウェア関連事業の立ち上げを行う。電力トレーサビリティシステムを始めとした多くのエネルギー関連事業や企業向けのCO2排出量算出クラウドサービス「zeroboard」の開発を進める。2021年9月、「zeroboard」事業をMBOし、株式会社ゼロボードとして運営開始。東京大学工学部卒。
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インクルージョン・ジャパン株式会社
代表取締役 服部 結花 氏
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京都大学法学部卒業後、株式会社リクルート入社。ライフネット生命社との協業で生命保険事業の立ち上げ、人事部にてマネージャーとして人事制度設計・次世代リーダー育成プログラム開発・女性活躍推進プロジェクトなどの立上げに携わる。2011年インクルージョン・ジャパン株式会社を設立し、大手企業の新規事業開発や組織開発のコンサルティングを行う。2014年ICJ1号ファンド組成。スキルマーケットを世の中に生み出したココナラ社や、民間初の月面着陸を目指す宇宙開発ベンチャーispace社等の立上げ・事業成長のハンズオン支援。2020年ESGをテーマにしたICJ2号ファンド組成。ESG観点をベンチャー企業が取り入れることにより急成長を促す狙いで、日本初となるESGをテーマにしたアクセラレータープログラム「ICJ ESGアクセラレータ2021」を主催。2021年10月より大阪大学ESGインテグレーション研究教育センター招聘准教授
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日本オラクル株式会社
バイスプレジデント 事業戦略統括
首藤 聡一郎
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1999年4 月日本オラクル株式会社に入社。グローバルと日本の懸け橋として、ミドルウェア事業をはじめとした、多数の新規事業の立ち上げに携わる。2004年6月以降、通信・公益業界担当ミドルウェア専任営業、ミドルウェア営業部⻑を歴任した後、2010年6月よりソフトウェア製品事業全般のエバンジェリストに就任し、顧客視点で情報活用を高度化させる価値の啓蒙に従事。2014年6月にビッグデータ&セキュリティ営業本部⻑を経て、2015年6月に人事・人材ソリューション事業全体を統括するゼネラルマネージャーに就任。同年7月執行役員に就任。2018年1月にSAPジャパン株式会社に入社、バイスプレジデントチーフイノベーションオフィサーに就任。2019年1月より、プラットフォーム&テクノロジー事業本部本部⻑を兼任。2021年5月、日本オラクル株式会社に再入社、バイスプレジデント事業戦略統括に就任。
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株式会社INDUSTRIAL-X
取締役 吉川 剛史
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早稲田大学法学部卒。日本電信電話株式会社から分社後、NTTコミュニケーションズ経営企画部、グローバル事業本部で海外新規事業開発と海外企業の買収・提携事業のプロジェクトディレクターとして勤務。その後、日本オラクル株式会社にて執行役員 経営企画室長(ミラクルリナックス社 社外取締役兼務)、株式会社ユニクロの海外事業開発部長、COACH A (U.S.A) Inc. CEO、明豊ファシリティワークス株式会社 専務取締役 経営企画室長などを経て、株式会社Y’s Resonance 代表取締役社長に就任。INDUSTRIAL-X設立時よりアドバイザーを務める。


セッション3:DX組織カルチャー・チェンジ

〜DXの本質を捉え実現するために求められる組織カルチャーの変革〜

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株式会社日刊工業新聞社
執行役員デジタルメディア局長
DXプロジェクト担当 明 豊 氏
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1991年日刊工業新聞社入社。食品、機械、通産省、不動産、家電、半導体などの業界を担当。自動車キャップ、総合電機キャップを経てニュースイッチの立ちあげに携わる。18年4月デジタルメディア局局長、20年9月執行役員。著書に「よくわかる半導体業界」、「ひと目でわかる日立製作所」など。
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ACAO SPA & RESORT株式会社
常務取締役・執行役員
山﨑 勇輝 氏
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1980年生まれ。大手自動車部品メーカーの海外営業を経て、老舗アパレルブランドや老舗サブコン会社での事業承継、事業・財務の構造改革を経験。2018年寺田倉庫に入社、子会社社長、新規事業と不動産事業の推進とトランスフォーメーションを行う。2021年3月、ホテルニューアカオ(現 ACAO SPA & RESORT)入社。保有資産の再解釈と、ブランド・事業のリモデルと共にDXを推進中。
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ライオン株式会社
DX推進部長 黒川 博史
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2007年ライオン株式会社入社。基幹技術である油脂の基礎研究から一転、2017年デジタル•イノベーション•プロジェクトへ参画。2019年より研究開発本部 戦略統括部データサイエンス室長。AI(人工知能)を中心としたデジタル技術の社内推進者。2021年1月より、本社部門に新設したDX推進部の部長に就任。


セッション4:DXビジネス・チェンジ&チャレンジ

〜3つのセッションを振り返って現時点の課題と来年の取組の展望を語る〜

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X-TANK コンサルティング株式会社
代表取締役社長CEO
伊藤 嘉明 氏
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プロ経営者として知られる。米サンダーバード国際経営大学院ビジネススクールでMBAを取得。タイ企業、日本コカ・コーラで最年少部長、デルでは7期連続赤字部門を6期連続売上目標達成。V字回復し、レノボ米国本社で戦略担当、アディダスジャパンでは20%落ちた売上をリーマンショック時にもかかわらず25%伸ばしV字回復、ソニーピクチャーズ エンターテインメントではマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』ヒットさせ世界最優秀リーダーに選抜。ハイアールアジア(現アクア)社長兼CEOとして三洋電機時代から続いた15年連続赤字を就任一年で黒字化。現在はX-TANKコンサルティングCEO。2015年、日経ビジネスの『次代を創る100人』に選ばれる。同社ではスタートアップ、中小企業、大企業の事業再生、経営改革、新規事業開発、経営コンサルティング、人材育成支援を担う。
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中小企業庁 
経営支援部経営支援課 課長補佐(総括)
柴田 寬文 氏
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2008年入省。企業金融政策、医療介護周辺サービス政策、東日本大震災後のエネルギー基本計画の検討、福島第一原発の廃炉・汚染水対策の計画策定の業務等に従事。2015年10月から約2年9ヶ月間、人事交流にて、厚生労働省年金局事業管理課に在籍。日本年金機構の業務改革、年金関連法改正の対応、マイナンバーを扱う業務や行政手続き簡素化・電子申請義務化の実現にむけた企画立案等に従事。その後、サービス産業の生産性向上、教育改革プロジェクト(未来の教室)、ヘルスケア産業の振興等に従事し、2021年6月より現職。
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株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役 八子 知礼
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1997年松下電工(現パナソニック)入社、製造業の上流から下流までを一通り経験。その後、複数のコンサルティング会社でパートナーまで務めた後、シスコシステムズのビジネスコンサルティング部門のシニアパートナーとして同部門の立ち上げに貢献。ウフルIoTイノベーションセンター所長としてさまざまなエコシステム形成の実績を多数残す。2019年4月にINDUSTRIAL-Xを起業、代表取締役に就任(現職)。2020年10月より広島大学AI・データイノベーション教育研究センターの特任教授就任。広島県産業振興アドバイザー、高知県IoP推進機構理事なども務める。
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