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DXの先にある“産業の未来”を描き発信する本カンファレンスについて
 
今後20年で労働人口の20%が減少すると言われる昨今、少なくとも現状の20%の生産性を向上させないと企業の存続は難しく、さらに市場で優位に立つためにはそれ以上の変革が必要となってきます。すでにDXを活用して効果を出している企業もある中、なかなかファーストステップを踏み出せない企業、踏み出してみたもののまだまだ軌道に乗らないという企業も多いのではないでしょうか。
 
5回目となるConference X 舞台は広島。
今回は中国地方の企業の中でも、デジタル化や新技術活用(Utilization)を通じた企業の取組事例をもとに討議いたします。
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デジタルやデータの活用によって、さまざまな業界でこれまで実現し得なかったビジネスモデルが構築されつつあります。このセッションでは、デジタル時代における新たなビジネスモデルの構築やそれに至った経緯、今後見据えるビジョンを討議します。
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このセッションでは、デジタルやデータ、新技術の活用によって業務モデルのスマート化、情報共有の円滑化、それによる新たな価値創出に取り組む企業に登壇いただき、実際の取り組み事例の全貌をご紹介いただきながら今後見据える未来を討議します。
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データやデジタルの活用はあくまで手段であり、大切なのは「なんのために活用するのか」ということ。このセッションでは、「美味しい酒を造る」という目的を追求した結果「人が」徹底的にデータ活用をしている旭酒造、桜井社長と、昨今企業が渇望する「データ人材」の内製化に取り組むANA西郷氏が討議します。
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変革するためには「活用」という具体的な行動も必要ですが、何よりも「何のために改革するのか」という目的が最も重要です。このセッションでは、熱い想いを持ち変革を進める企業と、数々の企業の変革に立ち会ってきたモデレータが、変革の目的の見つけ方やそこから活用へと踏み出すための方法について討議します。

開催概要

名称

Conference X in 広島 ~デジタルや新技術の”活用(Utilization)”~

日時

2022年4月27日(水)セミナー13:00-17:30(17:30~ 現地参加者限定名刺交換会)

会場

広島市南区民文化センター スタジオ 〒732-0816 広島市南区比治山本町16番27号

参加方法

名刺交換会つき会場参加(10,000円)/ オンライン視聴(無料 *事前登録制)

参加対象

ビジネスパーソン、起業家、テーマに関心のある方

主催

株式会社INDUSTRIAL-X、一般社団法人中国経済連合会

共催

広島大学AI・データイノベーション教育研究センター

後援

中国新聞社、山陰中央新報社、山陽新聞社、日刊工業新聞社

協賛

一般社団法人中国経済連合会、株式会社BeeX、アルゴG株式会社、

ウイングアーク1st株式会社、株式会社ジョイゾー、株式会社PHONE APPLI、

ベイシス株式会社

協力

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会

一般社団法人交通都市型まちづくり研究所

メディアパートナー

ZDNet Japan

 

 

本カンファレンスは終了しました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。

 

セッション情報

【13:00~13:30】
オープニングセッション

〜オープニングトーク〜
 
株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役 八子 知礼
〜ESG経営ショートセッション〜
 
株式会社INDUSTRIAL-X
取締役 吉川 剛史
 
 

【13:30~14:20】
セッション1Utilization for Business
ビジネスを変革するデジタルや新技術活

株式会社バイタルリード
代表取締役 森山 昌幸 氏
島根県大田市出身。広島大学大学院国際協力研究科修了。博士(工学)。ゼネコン、建設コンサルタントを経て1998年に起業。中国地方5県及び四国地方北部における地域公共交通計画策定、公共交通利用促進など数多くの交通関連業務に従事。過疎型MaaSとして配車システムTAKUZOによる定額乗合タクシー導入を展開中。
株式会社フジワラテクノアート
代表取締役副社長 藤原 加奈 氏
慶應義塾大学経済学部、同大学院経営管理研究科終了(MBA取得)。醤油・味噌・清酒・焼酎などの醸造食品を製造する醸造機械メーカーのフジワラテクノアート代表取締役副社長。国内シェア8割を誇り、世界27か国への輸出を手掛ける。新たな経営理念の策定や2050年を見据えた開発ビジョン、DX推進、健康経営等、新たな施策を展開。岡山県ものづくり女性中央会会長。岡山県岡山市出身。
株式会社山本金属製作所
代表取締役社長 山本 憲吾 氏
YAMAMOTO
1996 年に株式会社山本金属製作所に入社。2009 年に同社代表取締役社長に就任。10 年前よりデータ活用を提唱し、長年の加工経験を活かした技術開発・製品開発に取り組み、同社を研究開発型企業へと成長させる。近年ではIoT を活用した加工の見える化、自動化に取り組み2019 年には経済産業省より第8回ものづくり日本大賞優秀賞を受賞。2021年には第55回グッドカンパニー大賞特別賞を受賞。
株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役 八子 知礼(モデレータ)
1997年松下電工(現パナソニック)入社、製造業の上流から下流までを一通り経験。その後、複数のコンサルティング会社でパートナーまで務めた後、シスコシステムズのビジネスコンサルティング部門のシニアパートナーとして同部門の立ち上げに貢献。ウフルIoTイノベーションセンター所長としてさまざまなエコシステム形成の実績を多数残す。2019年4月にINDUSTRIAL-Xを創業、代表取締役を務める。2020年10月より広島大学AI・データイノベーション教育研究センターの特任教授就任。広島県産業振興アドバイザー、高知県IoP推進機構理事なども務める。

【14:30~15:20】
セッション2
Utilization for Workstyle
〜デジタルを活用した業務モデルのスマート化〜

株式会社総社カイタックファクトリー
取締役 工場長 横山 巧 氏

岡山県出身。新卒で地元大手ジーンズメーカーに入社。以降、一貫してアパレル業界を歩む。小売り / メーカー / 生産工場を経験していることが強み。
2013
年  カイタックインターナショナル 総社ファクトリー入社
2022年~   株式会社 総社カイタックファクトリー 工場長
東洋電装株式会社
代表取締役 桑原 弘明 氏
1968年広島市に生まれる。1989年呉工業高等専門学校を卒業し三菱電機プラントエンジニアリング入社。2008年東洋電装に入社し、2014年代表取締役社長に就任。
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広島電鉄株式会社
専務取締役  仮井 康裕 氏

1983年3月立命館大学経営学部を卒業し、同年同月広島電鉄株式会社入社。2012年4月同執行役員(呉バスカンパニープレジデント)に就任し、翌年6月に同取締役(呉バスカンパニープレジデント)に就任する。2015年9月同取締役(バス活性化推進本部長・人財管理本部長)、2020年6月同常務取締役(交通政策本部長・人財管理本部長)、翌年6月同専務取締役(交通技術研究室・交通政策本部・人財管理本部担当、DX戦略室長)を経て現在に至る。

株式会社Surpass
代表取締役CEO 石原 亮子 氏(モデレータ)
短大卒業後、大手生命保険会社でトップセールスとして活躍。一部上場企業からベンチャー企業ま100業種以上の営業実績を持つ。20088株式会社Surpassを創業。LTV(永続的な信頼関係と売上の構築)を重視した女性による営業アウトソーシングのパイオニア。2021年、営業DX女性育成ノウハウを活かし、徳島市やさぬき市とジェンダー格差改善を目指した連携協定を締結。Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017」企業部門第3位の受賞を始め、女性が活躍する企業として多くの賞を受賞。EO Central Tokyo」理事東京都女性起業家活躍推進プロジェクト「NEWメンターなど起業家支援機構でも幅広く活動している。

【15:30~16:20】
セッション3(対談):Utilization of the Data
データを徹底的に使いこなす〜

旭酒造株式会社
代表取締役社長 桜井 一宏 氏
1976年山口県周東町の酒蔵の長男として生まれる。1999年に早稲田大学社会科学部卒業し、同時に株式会社平和入社。2006年同社を退社し、旭酒造株式会社入社。常務取締役に就任。2013年10月Dassai Franceの代表取締役に就任し、同年11月に取締役副社長に就任。2016年9月旭酒造株式会社代表取締役に就任。
全日本空輸株式会社
デジタル変革室 イノベーション推進部 担当部長 西郷 彰 氏
大手メーカー、Startup等を経て、2009年リクルートに参画。データサイエンティストとして主要メディアのレコメンド/機械学習のプロジェクトを担当し、その後、AI・DATA全社横断部署立上げ、リクルートHD直下のIDポイントに関するデータ推進責任者等を歴任。
2020年より全日本空輸株式会社にて、ANAグループにおけるDX・データ推進やデジタル組織・人材強化に関連する業務を担当。大学等での講義等、ボランティアとしての活動多数。

【16:30~17:20】
セッション4:First-step for Utilization
〜新技術導入をためらう人に贈る金言〜

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株式会社ウーオ
代表取締役 板倉 一智 氏
鳥取県出身。実家から徒歩5分の場所に港があり、親族や幼馴染の多くが「漁業従事者」。新卒で大手物流企業へ就職。帰省のたびに漁船の減少、セリは衰退し港は半分しか使用されていないなど、水産業の衰退を目の当たりにし起業を決意。これまでの流通をデジタルに変換することで情報の非対称性が解決され産地消費地ともに新たな流通を実現する水産流通プラットフォーム『UUUOウーオ』を開発。
株式会社PHONE APPLI
代表取締役社長 石原 洋介 氏
1997年に株式会社APC Japanに入社。2000年シスコシステムズ合同会社に入社し、コラボレーション エバンジェリストを担当。2011年、青山学院大学大学院にてMBA取得。2016年当社代表取締役社長に就任。現在は、人の力を引き出す環境の実現を目指し、すべての企業へ自社の実践経験をもとにした「働き方改革」と「Well-Being経営」の思想を多くの企業へ伝えている。
CIO Lounge
友岡 賢二 氏(モデレータ)
企業のDXを加速するため関西の製造業の現役CIOやOBが集まって結成したCIO Loungeメンバー。悩みを抱える企業に寄り添い無償ボランティアで CIOコンサルティングを実践中。本業では製造業のCIO/CDOとして、コミュニティでは「武闘派CIO」として多方面で活躍。

【17:20~17:30、17:30~18:30】
クロージング、現地参加者限定名刺交換会

 

開催に向けて

 

Conference X in 広島2022において共同主催を務めていただく一般社団法人中国経済連合会 清地常務と、INDUSTRIAL-X 代表 八子が今回の開催について思いを語ります。

 

昨年12月に開催したConference X in 東京で大反響だった「ESG経営セッション」。4月27日に開催を控えるConference X in 広島ではオープニングセッションにおいて、モデレータを務めた吉川が皆様にショートセッションを行います。 また昨今急増するESG経営の「“G”/Governance」にあたるサイバーアタックに関してもお話しします。

 

登壇者コメント

 

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